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世界と日本のムダ毛処理事情の差にビックリ

公開日: : 脱毛ニュース

幸せな女性

「水着を着るからVゾーンの毛をしっかり脱毛しなきゃ」「お泊りデートだからワキ毛の処理もしっかりしなきゃ」というのは、いまやあたり前の認識になってきていると思います。

女性は自分の体をキレイに見せたいし、男性も女性はムダ毛処理をきちんとしているという前提で接してきます。歴史をみても今ほど脱毛にうるさい時代もないのではないかと思いますが、それが現状というか、常識になっている感じがあります。

日本の女性の感覚はだいたい上記のものと大差ないと思います。カミソリや毛抜きによる自己処理はもちろん、エステや脱毛サロンでの脱毛も、多くの成人女性が体験していることでしょう。

日本ではあたり前のこの感覚、実は世界的にみると必ずしも常識ではないかもしれません。「スキンケア大学」という、ドクターが所属する女性のためのスキンケア情報サイトにおもしろい記事があったので紹介します。

体毛が濃いイメージの人種のひとつにアラブ人が挙げられます。アラブ人はヒゲも濃く、眉毛はつながりそうなほど太く濃く横に長いです。この国の女性は布で顔や肌を隠しているだけでなく、宗教上体毛を剃ることを禁止されている方々がいます。(中略)

しかし時代は変わり、今ではアラブ人女性の結婚準備の9つのステップの1つに全身脱毛が主流になりつつあるのだそうです。もちろん日本のように最新の脱毛技術ではなく、レモンと砂糖を煮立てた除毛液をつかってワックス脱毛のように全身のむだ毛を処理します。
出典 : http://www.skincare-univ.com/daily/column/002247/

日本でエステや脱毛サロンがこれだけ揃っている中で、上記のようなことを聞くとにわかには信じがたいものがあります。しかし、事実のようです。

インターネットが発達して、だれでも手軽に情報を得られるようになりました。いま日本では、若いころから情報の洪水にもまれて育つ人が増えています。

そのなかには当然、悩みはスキンケアに関する情報もあります。また日本ではエステや脱毛サロンをはじめ、カミソリや除毛クリームなど自宅でできる自己処理のアイテムも揃っているなど、脱毛関連の環境が整っています。

そのため、若いころから「ムダ毛処理をしなければいけない」「スキンケアを毎日しなくてはいけない」と思いがちです。男性も女性の美に対して求めるレベルが上がっている日本においては、それはある意味必要なものではあると思います。

しかし、世界的にみると当然というわけでもありません。日本では洗浄トイレやガラパゴス携帯など独自の文化がすすみましたが、その反面、美に対する要求レベルの高さも上がってしまいました。

ふだんから脱毛しなくてはいけないのは、けっこうな手間です。でも先進国のひとつに生まれたものとして便利な生活を手に入れているので、ムダ毛処理の手間くらいはガマンしなくてはいけないのかもしれませんね。

上記の記事を読むと、世界には規律が厳しいところもたくさんあることがわかります。こうして自由に生活したり、低コストで安全なムダ毛処理ができるということは幸せなことなのかもしれません。

日本に生まれたこと、脱毛の環境が整っていることに感謝して、日々のスキンケアとムダ毛処理をがんばっていきましょう。

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