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脱毛エステのパリス・デ・スキンがイオン大和店に2月1日(土)オープン

公開日: : 脱毛ニュース

パリス・デ・スキンのサイト

いまや日本では知らない人がいないのではないかと思われるショッピングモールのイオン。その「イオン大和店」の2階に、女性専門の脱毛エステ「パリス・デ・スキン」が2月1日(土)にオープンするとのこと。

わたしのまわりでは脱毛エステといえば「脱毛サロン ミュゼプラチナム」が圧倒的に支持されています。すでに30店舗以上を展開しているエステとのことですが、パリス・デ・スキンという名前ははじめて聞きました。

脱毛コースは、両ワキが千円、顔全体で三千円など。「気軽にキレイを楽しんでほしい」と店長。2月末まで、初回に限り「タウン見た」で脱毛コースが50%オフに。営業時間は午前9時~午後10時。予約優先。
出典 : http://www.townnews.co.jp/0401/2014/01/31/222927.html

今回の出店は高座渋谷駅近くのイオン大和店2階。オープンからの1ヶ月間は初回にかぎって、上記の合言葉をいえば脱毛コースが半額になるとのことで、かなりお得になっています。

では、普段の料金体系やコースなどの詳細はどうなっているのでしょうか。公式サイトを調べてみました。

上記ニュースにも掲載されていますが、脱毛は両ワキ1,000円、おでこやほほ、鼻下や口下などそれぞれ同じく1,000円。2,000円コースは胸や腰、Vゾーンなど。3,000円コースが背中(上・下)、Iゾーン、Oゾーン、顔全体など。そして全身脱毛コースは4万4000円となっています。

ミュゼプラチナムでは「両ワキ脱毛完了コース」がWEB予約で2,600円、「Vライン脱毛完了コース」も同じく2,600円。ミュゼのほうが高いですが、ミュゼは何度でも脱毛し放題で、パリス・デ・スキンは1回あたりの料金です。

脱毛は何度かやらないと効果が実感できない場合が多いと思うので、1回あたりよりも、何度も受けられていくらというような料金体系のほうが魅力に感じてしまいます。

パリス・デ・スキンは公式サイトのデザイン面でも少し損をしている印象もあります。ミュゼが業界大手で、エステティシャンによるサービスや無料カウンセリング、ホームページ作成など全体的に力を入れられるのはわかりますが、それを差し引いても少し残念。

店舗が東京になく、関東圏では神奈川に集中しているというのも少し使い勝手が良くないです。郊外型の経営をすすめているのかもしれませんが、都心の忙しい女性などにはあまり受けが良くないかもしれませんね。

結果的にミュゼプラチナムの紹介のようになってしまいましたが、脱毛エステが増えて、競争が激しくなるのは利用者によってはメリットもあります。パリス・デ・スキンには今後もがんばってほしいですね。

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